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高2の夏=勉強の夏  阿蘇勉強合宿3日目

今日は、生徒ではなく教師に焦点を当てて合宿3日目の様子をお届けしようと思います。


今日の主役(?)は国語科の自称“ものまね上手"、山口先生です。


山口先生の朝は早い・・・ 午前5時ごろにムクッと起床してきた山口先生。身支度を整えてから朝の運動(ウォーキング)までの時間を利用して、授業の準備を行いっていました。

集合時間の少し前にはホテルの玄関に降りてきたら、最高に素敵な笑顔で生徒達に「おっはよぅ~!あれ、今日も元気そうだねぇ~!!」と一言。内心「疲てるのに・・・ネムタイのに・・・」と思っている生徒も「はい、元気です。」と言うしかない雰囲気。(若干困惑気味?)生徒との会話を楽しみながらのウォーキングでは、生徒たちの若さに勝る軽快な、小気味良いステップで歩いていきます。その後姿には情熱の二文字が見えた気がしました。

さて、本日(8/3)の山口先生の授業は・・・
1限(100分) → 2限(100分) → 5限(100分)です。
「午前中頑張ったら、午後はゆっくりできるから大丈夫!」と張り切って、教室の中へ消えて行きました。

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午後は、昼食後の空き時間を利用して、さっそく教材研究に余念がありません。(先生たちも勉強するのです!)
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「生徒たちも頑張っているんだから・・・」などとは決して口には出しませんでしたが、その様子からは、「生徒たちにとって実りある勉強合宿にしたいっ!」という熱意が伝わってきました。


そんな山口先生にも、息抜きは必要です。夕食時には、この日一番の笑顔で食事を頬張って、夜の授業(5限)に向けての鋭気を養っていました。見てください、この笑顔。
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さて、さて、この日最後の授業です。「先生は子どもの頃なぁ、冷蔵庫の中で出番を待つキャベツになった夢をよく見てたんだぞ。」なんて冗談話も交えながら、この日最後の授業を終えていきました。夕食後の時間帯です。眠気に襲われたり、疲れが出てくるはずの時間ですが、山口先生の授業にのめり込む様に、生徒たちは100分の授業をしっかり受けていました。
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そんな山口先生は今、就寝時の点呼確認をする前に、生徒の自習時間を利用して入浴中です。生徒たちも先生方もお疲れ様!合宿3日目の日程も、あと少しです。おやすみなさい。





【注】
授業中の「キャベツの夢」の雑談は、平安時代の「夢解き・夢占」の文化を紹介し、扱っている教材の文化的背景を説明するためのものであり、単なる冗談話ではありません。

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