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日本体外循環技術医学大会

本日は、崇城大学市民ホールにて日本体外循環技術医学大会が開催されました。

高校生の体験コーナーに信愛生20名(高校1年生11名、高校2年生9名)が参加しました。
理系、看護医療系に明確な進路希望をもつ生徒です。

豚の心臓の解剖を行います。

実際の心臓の手術の映像を見ました。
心臓外科医の先生に機器の説明、技師の方の役割、血圧、手術の過程を説明していただきました。

高等学校の生物の授業に出てくる語句を用いて、分かりやすく解説していただきました。

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大動脈を触ってみます。
つるつるしています。
動脈硬化だと、ザラザラになります。

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弁の位置を確認します。
スプレーで水を流して、逆流しないことを確認します!

「本当に逆流しないんだ!」
歓声があがります。

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心尖部の確認をします。
ハサミとピンセットなど、機器の扱いにもだんだん慣れてきました。

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右心耳、左心耳を切断します!
形が違うことを確認します。

初めてハサミを入れました。
緊張しますね!

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大動脈弁と左心室がつながっていることを確認します。
「おー!」
生物の授業で勉強した通りですね。

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松本奈々さん(高校1年生)難しい切断にチャレンジ!
血管に沿ってハサミを入れます。

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補助人工心臓デュラハートの説明です。

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人工心肺装置の説明です。

20131102-009.jpg

とても貴重な体験になりました。
医療人になるためには、正確な知識と判断力が求められることが分かりました。

お土産に、お菓子とクオカードを頂きました。
ありがとうございます。

大会会長の荒木康幸様、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

信愛生のみんな、生物の勉強頑張るぞ!

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